厚生労働省 静岡労働局

 

 

(写真提供:静岡県観光協会)

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事業場における治療と職業生活の両立支援

治療と職業生活の両立支援とは

 厚生労働省平成25年度国民生活基礎調査によると日本労働人口の約3人に1人が何らかの疾病を抱えながら働いています。また、不妊治療を受けながら働く人も年々増加しています。

 両立支援.pngこのような状況の中、病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。労働者が「がん」などの病気を理由として安易に退職を決めてしまわないように、事業者側にも、日頃から病気に関する理解の促進や、労働者との良好なコミュニケーションが求められています。

 

  

 厚生労働省では平成28年2月、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」(その他、治療と職業生活の両立に関する資料→脳卒中に関する留意事項 肝疾患に関する留意事項)を公表するなど、(1)企業文化の抜本改革、(2)企業と医療機関の連携強化、(3)患者に対する相談の充実について、今後の対応を図っていきます。

 

 厚生労働省ホームページへ(ガイドライン等)

 

 労働者向けリーフレット(611KB; PDFファイル) 

 

  両立支援チーム(静岡県)(57KB; PDFファイル)

 

  静岡労働局版リーフレット

   ・ 両立支援の概要(444KB; PDFファイル)

   ・ ガイドライン概要(336KB; PDFファイル)

 

 

 

 

  

 静岡労働局健康安全課では、静岡産業保健総合支援センターと連携し、あらゆる機会を捉え、企業をはじめとして関係者に「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を周知するほか、職業安定課と協力し、地域の関係者(都道府県衛生所管部局、医療機関、企業、労使団体、産業保健総合支援センター、労災病院等)の協議会を立ち上げ、関係者による両立支援の取組の促進を図っていきます。

 

 静岡産業保健総合支援センターでは、治療と職業生活の両立支援のため「専門の相談員」を 配置し、以下の支援を行っています。

 

 事業者等に対する啓発セミナー            産業医、産業保健スタッフ、人事労務担当者等

  両立支援に取り組む事業場への個別訪問指導    に対する専門的研修

 患者(労働者)と事業者の間の個別調整支援、   関係者からの相談対応

  両立支援プランの作成等               好事例の収集、情報提供

                                 主治医、医療従事者に対する専門的研修 

 

 電話054-205-0111  〒420-0034 静岡市葵区常磐町2-13-1 住友生命静岡常磐町ビル9階 

 

 静岡産業保健総合支援センターホームページへ

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 054-254-6314

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